日記のような、なにか

酔っ払いのひとり言と覚え書き

森瑤子

縁がない

「恋愛関係」森瑤子「恋愛関係」







ずっと後になってから
「ところで僕はなんで君に嫌われたの?」
そんな風に訊いた人がいた

もっともらしい言葉を告げてみたが
よく考えてみると
ちょっとした気持ちのすれ違い
つまり「縁がなかった」んだ


今すぐ切ってしまいたい縁もあるし
なんで切れたんだろうと悔やむ縁もある

縁切寺詣でを真剣に考えることもあるし
時間を遡ってでも取り戻したいこともある

ありすぎる

後悔ばかりの人生って
運に見放されて 
縁がないってことかな


縁とか運命とか
自分じゃどうしようもないこととか
認めたくないけど
あるんだよね…


   ※森瑤子 - Wikipedia

いつもの

いつもの「今日の空」
午前9時29分午後3時20分







午後5時31分
左:午前9時29分 

右:午後3時20分

下:午後5時31分


今日も晴々ユカイで
空は高く あおく澄んで
外を眩しく眺めてるアタシは
窓枠より大きい世界へ飛び出せずに
秋の空が変わっていくのをみつめている



既出かな?
何度も読みたくなる「非常識の美学」森瑤子
「非常識の美学」森瑤子
若い頃は 今より妙な常識に囚われていて
人生を愉しめなかったような気がする

今は 少しだけハメを外して
ヒトの反応を待てるような
心の余裕ができたかも

もう遅い?
それとも
まだ間に合う?

シナリオ

100人いたら 100人分の
1000人いたら 1000人分の
10000人いたら 10000人分の
人生という舞台のシナリオがあって
主役と それをとりまく脇役たちが 
シナリオ通りにセリフを語り
踊らされ 幕から降りてゆく

終幕がいつなのか どんなものなのか
誰にも知らされてない 
先の読めないシナリオ

脚本家はいったい誰なんだろう
書き直すことができるんだろうか
登場人物の思うままに
アドリブが使えるんだろうか

この舞台が何幕あるのか
今何幕目にいるかわからなくて
エンドマークをみることはないけれど

せっかく手にいれた舞台の主役なんだから
与えられた役を精一杯こなしたい
後腐れのない芝居をしたい
セリフも綺麗に語りたい

舞台のシナリオを
思うままに書き直せるなら
好きなように終幕を迎えることができるなら
どんな風にしようか…

ストーリーは 悲劇?喜劇?ラブロマンス?
終幕は ハッピーエンド?それとも…


それはあとのお楽しみ


脚本家と演出家と主役を
どれもこなせるほど
器用じゃない

シナリオも演出もセリフも
すべておまかせ
キミ次第


「美女たちの神話」森瑤子「美女たちの神話」森瑤子


人生の表舞台に立ったからって

幸せだったといえるんだろうか

もうそう

「愛の予感」森瑤子であいとか 

わかれなんかも 

すぎちゃえば

すべてなくなる もうそうなんだ

足りない

今 不足してるもの


知性 教養 絶対的な経験 努力 根気

美貌 若さ 身長 運動量 集中力 忍耐力

洞察力 社交性 積極性 柔軟性 落ち着き

動体視力 反射神経 筋力 歌唱力 思いやり 

色彩感覚 器用さ センス ユーモア 判断力


そして…

残された時間 君への愛 君からの愛



「恋愛関係」森瑤子「恋愛関係」森瑤子

女の心意気 プライド 粋
いさぎよさ 度量の広さ ユーモアのセンス

オトコと真剣な遊びをするためには不可欠な要素
     らしい…

 アタシにはそのどれもが足りてない(´・ω・`)

緊急発進

ブログネタ
に参加中!
森瑤子のエッセイ「スクランブル」

「スクランブル」森瑤子著あなたと出会ったとき
なぜか胸が苦しかった
あなたと出会うために
生きてきた、いままで

初めて出会ったときに
別れを予感してしまい
今会ったばかりなのに
別れを思って心が痛い

だから今を大切にしたい
この時間を大事にしたい

あとどのくらいなの?
こんな時間いつまで?
あと何回?ねえ教えて

ねえ会いたい…

風のように

ブログネタ
今日の一冊 に参加中!
何度も読んでいるエッセイ「風のように」森瑤子

「風のように」森瑤子著過ぎていく、刻(とき)が
男たちが
歓びが、悲しみが、愛が
私が、過ぎていく
風のように

  「風のように」森瑤子著より


ああ、やっぱり わたしは
彼女の影響を強く受けてる

   ※前に読んだとき 詠んだ短歌


彼女の年齢に近づいた今
わかること

聡明で 自信があって クールを装っている彼女が
実は 嫉妬深く 誰よりも傷つきやすく
少女のような心を 硬い鎧の中に隠している
か弱く 可愛いオンナなんだってこと


森瑤子は52才で天に昇ってしまった
わたしはその年齢を越えられるだろうか…


   ※森瑤子 - Wikipedia

「男と女」

男と女のつながりには
ルールなんて要らない
言葉なんかも要らない

感じたことだけ伝えて
伝わることだけ感じる

求めるのは偽りのココロ?
それとも 本音のカラダ?

素直なオトコって 腹立たしい
いつだって 自分勝手だから


今日読んだ本「男と女」森瑤子
「男と女」森瑤子







自分勝手なのは 男も女も同じ

ホントは素直なキミが一番好き

夜明けの前

ブログネタ
最近読んだ本 に参加中!
今朝、目覚めたのは 午前4時21分。
外はまだ明けていない真っ暗な世界。
これから明けてゆく景色が楽しみだ。
寒いけれど 外の景色が見えるように
カーテンを開けておこう。

暮れていく夕方や 夜よりも
今日を期待できる
はじまりの朝が
一番 好き。


今日 やっと読み終えた「夜光虫」森瑤子著。
テーマが重いせいで  
読み進めずに 置きっ放しにしてあった。
どんなに仲良く見える母娘にも確執はある。
大切に思う母親に対しても。
可愛くてしかたない娘に対しても。
お互い牽制しあって 隙があれば…
女同士。ライバル。なかなか手強い(笑)「夜光虫」森瑤子著

「秋のつるべ落とし」

ブログネタ
日記 に参加中!
ぼんやり音楽を聴いていたときに
ふと 頭に浮かんだ言葉
「秋のつるべ落とし」
なんか格好いいし、タイトルに使ってみた。
物を知らない人間なので
どんな意味だか分からない。
検索したら
「釣瓶が井戸にストンと落ちていくように
 あっという間に 日が沈むこと」らしい。

ひとつ賢くなった。
最初に浮かんだイメージは
笑福亭鶴瓶を舞台から蹴り落とす図だったし。
   ほんと ベタでごめん。


今日、聴いた曲 「ポールモーリア選集」
心に残る音楽をありがとう。合掌。 
  ◆詳細 毎日新聞ニュース→



「 寂しさを覚悟した者には

  自由な時間を過ごす権利が与えられる 」

淋しくなんて ない。
だって 自由だから。
そんな風に思えたら いいな…

秋は日が暮れるのが早い。
人生も 同じかな。
「招かれなかった女たち」森瑤子著

さて、と

ブログネタ
日記 に参加中!
休んでは もう二度とは踏み出せない
   そんな気がして 歩み続ける


番号ポータビリティだっけ?
最近 話題になっているらしいね。

なにが得で、なにが損か まったく分からない。
聞いても 覚えられないと思う。
面倒くさそうなので このままでいいし。

そう思っていたのだが ちょっと前に友達から
「メールも通話料も無料になるし、ソフトバンクに替えてや。」
と、頼まれた。
じゃあ、考えてみようかなとも思ったりする。
一応、子供たちに相談。

娘 「あかん!家族割が利かんようになるし、やめて。」
息子「ソフトバンクは電波届かんから やめたほうがええ。」

ということで、面倒くさいことから回避する言い訳ができた。


今まで通り、これまで通り。
変わらずに このままで。


「プライベート・タイム」森瑤子著。
わたしの年齢と同じ頃に書かれたエッセイ集。
読んでいて思った。
わたしは 彼女の影響をかなり受けている。
「プライベート・タイム」森瑤子著

語る

「夢で出会った見知らぬ人は
 未来の自分である」

ラコスケさん(「どうぶつの森」の特殊キャラクター)に言われた。
お、奥が深い。


昨夜、スカイプで話した人は
わたしなんかは受験しようとすら思わないすごい大学を卒業して
すごい仕事(たぶん、なんちゃら省にお勤め)の人だった。
そんな人を相手に 酔っていたとはいえ
「女とはどんなものか」
「夫婦とか何か」
「人間とはいったい…」など
ひとりで語りまくってた。
しかも、偉そうにお説教したような気がする。

恥ずかしいにもほどがある。

賢い人というのは 頭がいいだけではなく
気持ちを掴むのも上手い。
一時間以上も酔っ払いの相手をしてくれた。
辛抱強い人だ。
ホント感謝してる。

人と話をするのも 悪くない。


「ジンは心を酔わせるの」森瑤子
森瑤子のエッセイ。
強がっていても 実は
繊細で 傷つきやすい女性。
彼女がなくなった年齢まで あと何年だろう…
「ジンは心を酔わせるの」森瑤子

不安

君からの 訣別告げる サインかと
   たった数文字 何度も眺むる


空咳の 音も虚しく 響く午後
   君居る場所へ 心だけとぶ


「読んでると もの悲しくなる 日記だね」
   確信つかれ 言葉返せず

「風のように」森瑤子

昔を思い出して

ブログネタ
ヒトリゴト。 に参加中!
日参しているブログで見つけた「あなたを想う恋のうた
審査員のひとりが 高校の古文の担任だったので
夏休みの宿題のつもりで考えてみよう。


人の恋  楽しいときは 今だけと
 言い放つわれ こころ貧しき


片想いでいる頃や、想いが叶ったときは
何とも思わなかった相手のしぐさや ちょっとした行動が
気になったり
くだらないことで、嫉妬したり。
好きになると、楽しいこともあるが
苦しいことが増える。
特に 遠距離恋愛をしている人は
会えない分、辛いことが多いだろう。
辛くても、好きな気持ちは大切に。

ずっと後に、懐かしく楽しい思い出になるはずだから。


今、読んでいる本。「熱い風」森瑤子著。
「熱い風」森瑤子著

梅雨入り

ブログネタ
天気 に参加中!
今日から、北陸地方が梅雨入りした。
昨日は すごく天気が良くて、汗ばむほどだったのに
梅雨入りした途端 朝から風が強く、横なぐりの雨。
いつを境にして、こんなに天気が変わってしまったんだろう?
不思議だ…

昨日ほど暑くないのに、首のあたりに汗をかく。
ジメジメ、ジトジト、すっきりしないな。
梅雨が終わるまで、ずっとこんな感じなのかな。

雨は嫌いじゃないが、梅雨の時季は好きになれない…


暇をみつけて 読み直している文庫本。
「マイコレクション」「ママの恋人」森瑤子著。
最近、やっと作者の気持ちが理解できる。
「マイコレクション」「ママの恋人」森瑤子著
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