日記のような、なにか

酔っ払いのひとり言と覚え書き

むしの声

なにかと口煩い田舎に住んでると
夏は1日中いろんな虫の声が聴こえて
世間の雑音がかき消されるから
ちょっと気が楽になる

生活音や日常会話さえも聞こえなくなるほどの蝉の声
君たちの鳴き声に助けられたりするんだ
感謝したい 。・゚・(ノ∀`)・゚・。


「恋に焦がれて鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が身を焦がす」ってのが
 都々逸でもよく知られていると思うが
 平成版酔っ払い風味で歌っちゃおう
 かなり音痴だけど(´▽`*)


鳴かぬのでなく 鳴けぬ蛍が
わが身を焦がし 燃え尽きる

君想ひつつ 鳴けど足掻けど
届かぬ思ひ むし(無視)の声

ききたい

朝起きたとき 涼しかったから

居心地いい場所で丸まってみた

蝉が脱皮をする前のような姿で

薄明るい午前5時の空を見てた

何年も奥深い土の中に篭ってて

明るい地上に飛び立ったときに

君はいったい何を思うんだろう

たった数日だけを生きるために

殻から飛び出す 君に訊きたい



土の中にいるの 外に飛び出すの

きみは どっちがしあわせなの?


今日もまた虫の鳴き声が聞こえる
夏が終わる前に 忘れないように 
このまま ずっと きいていたい



   ※セミ - Wikipedia

お盆過ぎ

お盆過ぎた夕方6時過ぎの海お盆過ぎた夕方6時の海岸

人ひとりの影もない砂浜で

カラスが数羽 空を見ていた

もうすぐ終わる夏の欠片を

拾ってるのかもしれないね



裏山の蝉たちも終わる夏を惜しんで
精一杯の声で鳴いている
君たちの姿は探したりはしない
声を聞いているだけで充分だから

ゆく夏を 惜しむがごとく 蝉時雨

蝉しぐれ

裏山夕立のやみ間に

 響く蝉時雨






生まれきた証(あかし)を遺す 蝉の声


網戸越し 蝉の声聞き 昼ビール

ゆく夏

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夏の終わり手を伸ばせば 触れられそうでも
一枚の網が キミとボクを遮る

手を伸ばせば 飛び去ってしまうんだろう?
ギリギリの緊張感 何もできないボク

夏が終われば みんな消える
キミの声も もう聞こえない
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